.tools WHOIS検索

.toolsは、登録データをRDAPサービスからのみ提供する汎用ドメインです。.toolsのドメインを入力すると、日付、レジストラ、ステータスコードを確認できます。

  • 1,494 TLDに対応
  • IANA 1601 ICANN認定レジストラ
  • 2 プロトコル(RDAP・WHOIS)

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.tools WHOIS情報

.toolsのWHOIS検索:RDAPの応答に並ぶ項目と社名

.toolsは2014年1月16日からルートゾーンにあり、DSレコードもルートに公開されています。検索にはrdap.identitydigital.servicesのRDAPサーバーが応答します。IANAには.toolsのWHOISサーバーが登録されていないため、ポート43にしか接続しない古いクライアントでは応答が空になります。RDAPに対応したクライアントなら登録データ全体を取得できます。

.toolsの登録データの背後には3つの会社があります。IANAの記録でレジストリ契約を持つのがBinky Moon, LLC、identity.digitalでRDAPの応答を返すプラットフォームを運営するのがIdentity Digital、そして応答のレジストラ欄に載るのが、ドメインを販売した会社とそのIANA番号です。どれか1社が替わっても、ほかの2社はそのまま残ることがあります。同じプラットフォームの姉妹ドメインは.agencyのWHOIS検索、同じRDAPサーバーが応答する古い汎用ドメインは.infoのWHOIS検索で確認できます。

.toolsドメインの基本情報

TLD
.tools
WHOISサーバー
このTLDには、ポート43のWHOISサービスがありません。登録データはRDAPで公開されています。
RDAPエンドポイント
https://rdap.identitydigital.services/rdap
レジストリ(IANA)
Binky Moon, LLC
レジストリのWebサイト
identity.digital
ルートゾーンへの委任
2014年1月16日
データの取得元
rdap.identitydigital.services(RDAPのみ)
最終確認日
2026年8月12日
よくある質問

WHOISのよくある質問

.toolsの登録データに出てくる会社がドメインの所有者ですか?

いいえ、.toolsの応答に出てくる会社は登録データがどのシステムにあるかを示すだけで、登録者は別の当事者です。応答にブランド名があっても、そのブランドがドメインを自社の事業に使っているとは限りません。ドメイン上でコンテンツを公開しているのが誰かも、これらの社名からはわかりません。.toolsドメインの背後にいる人を知りたいときの窓口は、登録データを管理するレジストラです。

.toolsのRegistry Operator acts as Registrarとは何ですか?

この表記は、その.toolsドメインを別のレジストラを介さずにレジストリ自身が保有していることを示します。レジストリのドメインであるnic.toolsでは、レジストラ欄に会社名の代わりにRegistry Operator acts as RegistrarとIANA番号9999が表示されます。姉妹ドメインでレジストリが使うnic.agencyにも同じ記載があります。

.toolsドメインの所有者に連絡する方法はありますか?

.toolsドメインの所有者にはレジストラを通じてしか連絡できません。登録データに所有者の情報が載っていないためです。RDAPの応答にある役割はレジストラだけで、登録者の氏名や連絡先の行はありません。汎用ドメインでは2018年5月25日から、個人の連絡先データが伏せられて公開されています。問い合わせや苦情は、検索結果に表示されるレジストラの窓口から送ってください。

nic.toolsが.toolsの開始前に登録されているのはなぜ?

nic.toolsは2013年12月4日、.toolsがルートゾーンに入る約6週間前に登録されました。レジストリは委任より前に自分のサービス用ドメインを作るためです。そのため、このドメインの登録日は拡張子そのものより古い日付になっています。記録には2014年4月9日の移管もあり、同じ日にnic.agencyも移管されています。

whois.com.trで.toolsを検索すると何が表示されますか?

whois.com.trで.toolsを検索すると、RDAPの応答から読み取った8項目が表示されます。ドメイン名、登録日、更新日、有効期限、レジストラ、ネームサーバー、ステータスコード、DNSSECの状態です。移管日を含むイベントの一覧など、8項目以外の情報は、レジストリの生の応答を表示するWHOISの全文タブで読めます。

.toolsの登録データに知らない会社名があったら危険ですか?

いいえ、.toolsの登録データまわりに知らない会社名があっても、それだけで危険とはいえません。汎用ドメインでは、契約者、プラットフォームの運営会社、レジストラが別々の組織であることがよくあります。判断する前に、その名前がどこに出ているかを確かめてください。IANAの記録とRDAPのアドレスは拡張子の運営者を示し、そのドメインを管理する会社を示すのはレジストラ欄だけです。