.agency WHOIS検索
.agencyはBinky Moon, LLCが管理する汎用ドメイン(gTLD)です。.agencyのドメインを検索すると、登録日、有効期限、管理しているレジストラがわかります。
- 1,494 TLDに対応
- IANA 1601 ICANN認定レジストラ
- 2 プロトコル(RDAP・WHOIS)
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.agencyのWHOIS検索:RDAPで読む登録データ
.agencyは2014年1月9日にルートゾーンへ委任されました。IANAのデータベースでは、レジストリがBinky Moon, LLC、レジストリのWebサイトがidentity.digitalと記載されています。.agencyにはWHOISサーバーの登録がなく、ポート43から登録データは返りません。.agencyの検索にはrdap.identitydigital.servicesのRDAPエンドポイントが応答し、同じサービスがいくつかの姉妹ドメインの登録データも扱っています。
レジストリ自身のドメインであるnic.agencyを見ると、.agencyの登録データの中身がわかります。RDAPの応答には日付つきのイベントが5つあります。2013年11月26日の登録、2014年4月9日の移管、有効期限、登録データの最終変更、RDAPデータベースの最終更新です。比較には、レジストリのドメインが同じ4月の日に移管された姉妹ドメインの.tools WHOIS検索と、移管イベントが記録されていない.show WHOIS検索が役立ちます。
.agencyドメインの基本情報
- TLD
- .agency
- WHOISサーバー
- このTLDには、ポート43のWHOISサービスがありません。登録データはRDAPで公開されています。
- RDAPエンドポイント
- https://rdap.identitydigital.services/rdap
- レジストリ
- Binky Moon, LLC
- ルートゾーンへの委任
- 2014年1月9日
- 登録データ
- RDAP(rdap.identitydigital.services)
- 登録データのイベント
- 登録、移管、有効期限、最終変更、データベース更新
- 最終確認日
- 2026年8月12日
WHOISのよくある質問
.agencyのWHOISにある移管日は何を意味しますか?
移管日は、.agencyのドメインがあるレジストラから別のレジストラへ移った日を示します。記録されるのは管理する事業者の交代で、所有者について確かなことはわかりません。登録者がドメインを持ったままレジストラを替えることもあります。同じレジストラの顧客どうしで売買しても移管イベントは生まれず、最終変更日が進むだけです。登録データには所有者の交代を示す専用のイベントがありません。
.agencyにポート43のWHOISサーバーがないのはなぜ?
.agencyにポート43のサーバーがないのは、汎用ドメインに運用義務がなくなったためです。2025年1月28日から、gTLDの登録データの正式な情報源はRDAPになり、WHOISプロトコルでデータを提供する義務は同じ日に終わりました。そのため、ポート43にしか接続しないコマンドラインのwhoisクライアントでは.agencyの結果が返りません。RDAPで問い合わせれば登録データを取得できます。
whois.com.trで.agencyを検索すると、どの日付が表示されますか?
whois.com.trの検索結果画面には、.agencyドメインの登録日、最終更新日、有効期限が表示されます。あわせてレジストラ、ネームサーバー、ステータスコード、DNSSECの状態も並び、全部で8項目です。移管日はこの8項目に含まれません。移管日は、レジストリのRDAP応答をそのまま表示するWHOISの全文タブで、イベントの一覧とともに確認できます。
.agencyドメインの所有者はWHOISで調べられますか?
いいえ、.agencyのRDAP登録データには、登録者の氏名や連絡先は載っていません。応答に含まれる役割はレジストラだけで、登録者のブロックはありません。2018年5月25日以降、汎用ドメインのレジストラは個人の連絡先データを伏せて公開していますが、登録そのものは確認できます。所有者に連絡したいときは、検索結果に出ているレジストラの窓口を使ってください。
.agencyドメインのステータスコードは誰が解除できますか?
clientで始まるコードはレジストラが解除でき、serverで始まるコードを解除できるのはレジストリだけです。どちらの接頭辞もICANNが定めるEPPの共通ステータスコードに由来し、誰がロックをかけたかを示します。レジストリ自身のドメインであるnic.agencyでは3つのコードがすべてserverで始まり、削除、移管、更新が禁止されています。
.agencyのドメインはすべてDNSSECで署名されていますか?
いいえ、.agencyのゾーンが署名されていても、個々のドメインまで署名されているとは限りません。DNSSECの状態はドメインごとに異なります。ゾーン自体は署名済みで、DSレコードはルートゾーンに公開されています。レジストリのnic.agencyでさえ、委任は署名されていません。検索結果画面は調べたドメインのDNSSECの状態を表示するので、気になるドメインはそこで確認してください。