.website WHOIS検索
.websiteはRadixが運営する汎用ドメインです。.websiteのドメイン名を入力して、その登録データに何が書かれているかを確認できます。
- 1,494 TLDに対応
- IANA 1601 ICANN認定レジストラ
- 2 プロトコル(RDAP・WHOIS)
あなたのIPアドレス
.websiteのWHOIS検索:登録データとレジストラの項目
.websiteは2014年5月22日にルートゾーンへ加わった汎用ドメインで、Radixが運営しています。ポート43への問い合わせにはwhois.nic.websiteが応答し、2026年8月12日の計測では14の項目を返しました。RDAPの窓口はrdap.radix.hostで提供されています。ゾーンはルートにDSレコードを持っています。
2026年8月12日の計測で返ってきた14の項目は、登録日・更新日・有効期限の3つの日付、レジストラの名前とIANA番号、不正利用(abuse)の通報用メールアドレスと電話番号、ネームサーバー、ステータスコード、そしてDNSSECの状態でした。登録者の行はありません。身元情報はドメインを販売したレジストラが保管しており、応答にはそのレジストラの名前がはっきり書かれています。
この項目構成が特に役立つのは、.websiteのドメインについて問題を通報したい場面です。誰に連絡すればよいかを、登録データそのものが教えてくれます。応答にはレジストラの名前に加えて、通報のために用意されたメールアドレスと電話番号も載っています。.websiteのドメインを検索して、これらの行を確かめてみてください。同じ運営者のほかのドメインは.onlineのWHOIS検索と.siteのWHOIS検索で調べられます。
.websiteドメインの基本情報
- TLD
- .website
- WHOISサーバー
- whois.nic.website
- RDAPエンドポイント
- https://rdap.radix.host/rdap
- レジストリ
- Radix Technologies Inc.
- ルートゾーンへの委任
- 2014年5月22日
- 計測した項目数
- 14項目(2026年8月12日)
- 登録データのID
- 番号の末尾に付く接尾辞が、登録データを保持する基盤を示す
- RDAP
- rdap.radix.host — 役割として載るのはレジストラのみ
WHOISのよくある質問
.websiteのWHOIS検索で表示される項目は何ですか?
計測時の応答には14の項目がありました。登録日・更新日・有効期限、レジストラの名前とIANA番号、不正利用(abuse)の通報用メールアドレスと電話番号、ネームサーバー、ステータスコード、DNSSECの状態です。当サイトの結果画面では、このうち9つの項目が埋まります。登録者の名前や連絡先の行は、応答に含まれていません。
.websiteドメインの悪用はどこに苦情を伝えればいいですか?
応答には、まさにそのための行が2つあります。レジストラの不正利用(abuse)窓口のメールアドレスと電話番号で、計測した登録データではどちらも記入されていました。悪用の通報は、まずドメインを販売した会社に送ります。そのドメインに対して措置をとる権限を持っているのがその会社だからです。そこで解決しなければ、一段上のレジストリに相談します。順番を飛ばさないことが、通報を処理してもらいやすくするこつです。
.websiteのWHOIS検索でドメインの持ち主はわかりますか?
わかりません。レジストリの段階には登録者、管理担当、技術担当のいずれの項目も存在せず、計測した登録データにもそうした行は見当たりませんでした。応答から確実に読み取れるのは、ドメインを販売したレジストラの名前とIANA番号、それに不正利用の通報用メールアドレスと電話番号です。持ち主の身元を確かめたいときは、そのレジストラを通じて問い合わせることになります。
.websiteドメインの登録日と有効期限は確認できますか?
確認できます。応答は登録日、最終変更日、有効期限をUTCの秒単位で返し、RDAP側でも同じ3つの値がイベントとして届きます。当サイトの結果画面はこれらの値からドメインの年齢と残りの期間を計算して表示するので、日付をご自身で引き算する必要はありません。期限が迫っているかどうかも、ひと目でわかります。
.websiteのRDAPの窓口からは何がわかりますか?
rdap.radix.hostの窓口は、同じ登録データをJSON形式で返します。計測では、役割はレジストラのみ、イベントは登録・有効期限・最終変更の3つでした。わかる範囲はポート43の応答と同じで、違いは形式です。構造化された応答では各項目の位置が決まっているため、自動処理するシステムでより安全に扱えます。
取得可能な.websiteドメインを検索すると何が表示されますか?
保有者のいないドメイン名を検索すると、レジストリから一致なしという応答が返り、14の項目はひとつも含まれません。このとき、その名前は登録できる状態に見えています。当サイトでは、空いて見える名前の結果は5分間、登録済みの名前の結果は6時間保存します。空いている名前は短時間で誰かに取得されることがあるので、前者の保存時間を短くしているのです。