.website WHOIS検索

.websiteはRadixが運営する汎用ドメインです。.websiteのドメインを検索すると、管理しているレジストラ、不正利用(abuse)窓口、契約期間の日付がわかります。

  • 1,494 TLDに対応
  • IANA 1601 ICANN認定レジストラ
  • 2 プロトコル(RDAP・WHOIS)

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.website WHOIS情報

.websiteのWHOIS検索:登録データとレジストラの項目

.websiteは2014年5月22日にルートゾーンへ委任され、レジストリはRadix Technologies Inc.が運営しています。ポート43での問い合わせにはwhois.nic.websiteが応答します。Radixはrdap.radix.hostでRDAPサービスも提供しており、同じ登録データをJSONで返します。ルートゾーンにDSレコードが公開されているため、.websiteはDNSSECで署名されています。

.websiteの登録データにある14項目のうち、6項目はレジストラに関するものです。レジストラの名称、IANA ID、WHOISサーバー、Webサイトに加え、不正利用の通報用のメールアドレスと電話番号が記載されます。登録者、管理担当者、技術担当者の行はなく、登録データが案内する連絡先はレジストラだけです。残りはドメイン名とレジストリID、3つの日付、ネームサーバー、ステータスコード、DNSSECの状態です。Radixのほかのドメインは.onlineのWHOIS検索と.siteのWHOIS検索で確認できます。

.websiteドメインの基本情報

TLD
.website
WHOISサーバー
whois.nic.website
RDAPエンドポイント
https://rdap.radix.host/rdap
レジストリ
Radix Technologies Inc.
ルートゾーン委任日
2014年5月22日
レジストラの項目
名称、IANA ID、WHOISサーバー、URL、abuse窓口のメールと電話
登録者情報
レジストリの登録データには含まれない
最終確認日
2026年8月12日
よくある質問

WHOISのよくある質問

.websiteドメインの不正利用はどこに報告しますか?

.websiteドメインの不正利用は、Registrar Abuse Contact EmailとRegistrar Abuse Contact Phoneの行にあるアドレスか番号を使ってレジストラに報告します。ドメインに対して措置を取る権限を持つのはレジストラなので、最初に知らせる相手になります。返答がない場合は、一段上のレジストリであるRadixに連絡します。汎用ドメインではICANNとの契約でこの窓口が必須とされているため、非公開になることはありません。

.websiteドメインを管理しているレジストラはどこですか?

.websiteの登録データでは、Registrarの行がドメインを管理する会社を、Registrar IANA IDの行がIANAからその会社に割り当てられた番号を示します。レジストラのWebサイトと独自のWHOISサーバーも記載されています。更新、移管、登録者情報の変更はすべてこの会社を通じて行うため、ドメインに関する用件はここに問い合わせます。

.websiteのWHOIS検索でドメインの所有者は表示されますか?

いいえ、.websiteドメインの所有者はレジストリのWHOISには記載されず、RDAPでもエンティティとして載るのはレジストラだけです。Radixは.websiteの登録者情報をどちらの経路でも公開していません。登録者の情報はレジストラが保管しているため、所有者に連絡したい場合はその会社を通す必要があります。

whois.com.trでは.websiteドメインの何が表示されますか?

.websiteドメインについて、whois.com.trの検索結果画面はドメイン名とレジストリIDから3つの日付、レジストラ、ネームサーバー、ステータスコード、DNSSECの状態まで、解析済みの9項目を表示します。abuse窓口のメールと電話、レジストラのWebサイトとWHOISサーバーは解析されません。これらはwhois.nic.websiteの元の応答を表示する「WHOISの全文」タブで確認できます。

.websiteドメインの有効期限はどう確認しますか?

.websiteドメインの有効期限はRegistry Expiry Dateの行に記載され、RDAPでは同じ日時がexpirationイベントとして返されます。どちらもUTCです。検索結果画面はこの日付から残り日数を数え、登録日をもとに計算したドメインの年数を横に表示します。更新すると、有効期限は支払った期間の分だけ先に延びます。

.websiteドメインが取得可能かどうかはどうすればわかりますか?

whois.nic.websiteで一致するデータが見つからず、登録データの項目が1つも返らなければ、その.websiteドメインは取得可能です。whois.com.trの検索結果画面もその名前を取得可能(未登録)と表示します。.websiteを扱うレジストラならどこでも登録でき、登録後の登録データにはそのレジストラが管理者として記載されます。